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2005年5月

モンマルトルの丘、 ノートルダム大聖堂

旅のしめくくり最終日は、モンマルトルの丘とノートルダム大聖堂。 どちらも観光の定番なのですが、今まで行ったことがなかったので今日は一日かけて行ってみることにしました。 土日ってこともあってモンマルトルの丘は人がいっぱい! 丘の上にはサクレ・クール寺院やサルバドール・ダリ美術館があります。
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ノートルダム大聖堂も観光客が多くて、入り口は長蛇の列でした。 でもその甲斐はあります。
↓ノートルダム大聖堂からモンマルトルの丘方向 Dscn0954w2

明日はいよいよ、6ヶ月半ぶりに帰国です!!!

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オルセー美術館 - またまたパリ

北欧の旅を終えて、今度は帰国するためにまた再びパリに戻ってきました。 土日はまるごと自由なので、旅のしめくくり第一日目はオルセー美術館(Musee d'Orsay)をゆっくり周って見てきました。 僕はアートには全くの素人ですが、オルセー美術館には誰もが一度は見たことがある有名作品がけっこうありました。 ミレー(Millet)の「落穂拾い」 (The Gleaners)や、ルノワール(Renoir)の「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」(Bal au moulin de la Galette)を見つけることができました。
オルセー美術館(Musee d'Orsay)
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再び Stockholm

ナルヴィックから夜行列車で19時間! またまたストックホルムに戻ってきました。 ストックホルムに戻ってきたのは RYANAIR の格安チケットをストックホルム-パリ間でとっていたからです。 今日のストックホルムは快晴のような晴天で気持ちいいし、午後6時発の飛行機までの間は時間があるので、王立公園(Kungstradgarden)や街中をのんびりぶらぶら散策してみました。
Kungstradgarden - 王立公園
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昼食後は世界の踊りに関する展示がある Dans Museet = ダンス博物館にちょっと寄ってみました。 入場料は無料でした。 日本に関しての展示もあって、日本舞踊のビデオと衣装などの展示がありました。 SHOPでは踊りに関するCDやDVD、ポスターなど売られています。 売り物の中にはアメリカ 70年代のミュージカル映画がありました。 ジョン・トラボルタのグリースとか。

Dans Museet - ダンス博物館
Dscn0900w1Stockholm The Official Visitors Guide にも載ってます。

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Narvik 午前0時

B&Bの窓から午前0時に撮影してみました。 真夜中でも夕方のようにうっすらと明るくて、6月なら本当に日が沈まないんだろうなぁ~と実感してしまいました。
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明日は鉄道でスウェーデン側を通り、再びストックホルムへ向かいます。

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Narvik - ナルヴィック 北緯 68°30' の街

ボードーから約1時間、北極圏内の北緯 68°30'に位置するナルヴィックへ到着しました。 オンシーズンなら、ここから更に北のノールカップ(Nordkapp:北緯 71°10')を目指してバスで移動できるのですが、まだ5月の初めなのでバスがありません。 今回は残念だけどノールカップはまた別の機会に目指したいです。 ちなみにノールカップへは、アルタ(Alta) までバスで11時間+アルタからノールカップまでは5時間半ぐらいだそうで、日程も余裕がないと行けないです。

今回はオフシーズンなので、見るところも少ないから1泊2日だけの滞在にしました。 まず向かったのは観光案内所。 一応、開いてましたがカウンターには誰も居なかったです・・・
やっぱ観光客少ないんだろうなぁ~。 観光案内所には、北極圏の証明書みたいな柄の絵葉書などが売られていました。 街の観光スポットが載ってる地図もあったのでとても助かりました。 ナルヴィックについては、地球の歩き方にはほんの1ページしか載ってなかったので・・・ オンシーズンはやっぱり、6月に近い5月の終わりからで、街の近くにある Fjellheisen 山へも、ケーブルカーが止まっていて行けませんでした。 結局、観光スポットで行けたのは街の中の博物館や教会と、景色の良いビューポイントだけで数も限られてるので1泊2日で正解でした。

観光案内所や鉄道の駅、ホテルのフロントでは北極圏に来た証明書を発行してくれます。

ナルヴィックの空港
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↓ Narvik ※ 後ろの山が Fjellheisen 山
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↓ウェブでナルヴィック(Narvik)の情報を集めることもできます。 Destination Narvik http://www.visitnarvik.no/

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Bodo - ボードー

列車の中で1泊! しかも座席で過ごし、ついに朝9時にボードーという街に着きました。 都会じゃないけどド田舎でもなく、安心しました。 駅ではタクシーもつかまえることができて、これでなんとか時間までに飛行機に乗れそうです。
↓ Bodo 駅を降りた直後
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飛行機の出発時間は11時20分。 空港まではタクシーで30-40分ぐらいだったと思います。 航空会社の名前は KATO AIR だって! 申し込む時、まさか日本人が?と思ったけどただの偶然だと思います。
どなたかご存知の方は教えてください。
(クルーに聞けばよかったかな?)
↓ 冬は Bodo - Narvik 間 唯一の交通機関? KATO AIRDscn0823w1

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オスロから北上中

午後はいよいよオスロを出発して、北極圏の街、ナルヴィックを目指します。 途中、列車はあの冬季オリンピックが開催されたリレハンメルを越えてさらに北上していきます。 オスロ発が 14:57。 トロンハイム着が21:25。 朝9時ぐらいにボードーという街に着き、ナルヴィックへはそこからは小型の飛行機で約1時間です。 こんなに長い時間をかけて北上するということはノルウェーも北方向に結構大きい国なんだろうなぁ~、と実感してしまいます。 列車の中は時間の経過と共に気温も下がってだんだん寒くなってきます。 写真は19:18の暗くなる前に列車の窓から撮ったものです、5月だけど外は雪が残ってます。 途中、ちょっとだけ雪が降っている景色もみれました!
※ ノルウェーの鉄道の時刻はNorwegian State Railways (NSB) のサイトで調べられます
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Nasjonalgalleriet - 国立美術館

オスロ最終日はムンクの絵がある国立美術館へ行ってきました。 館内は撮影禁止だったので写真はありませんが、有名なムンクの「叫び」を拝んできました。 建物の入り口は国立美術館とは気が付かないぐらい地味です。(o^-^o)
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余談ですが、誰の作品かは忘れたけど、ここには何故か中世に描かれたスイスのグリンデルワルト氷河の絵が飾ってありました。

午後はいよいよ夜行電車でナルビックへ出発です。

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Oslo - オスロ

ストックホルムからオスロまでは電車だとまるまる一日かかりました。 明日は北極圏のナルヴィックという街に向けて出発するので、今日は一日限りのオスロ観光です。 ちなみに泊まったホテルはドミトリーで安く泊まれて、駅からわりと近いアンカ-ホテル(ANKER HOTEL)です。 歩いて駅やメインストリートのカール・ヨハン通りまで行けるので便利です。 最初に行った所はとりあえず王宮。 王宮は、カール・ヨハン通りでオスロ駅まで直線で結ばれた位置関係になっていて、高台にあるのですぐに分かります。 13:30には衛兵交替式が見れます。
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北欧ノルウェーといえばバイキング!ってことで次はバイキング船博物館へ! 復元された本物のバイキング船が展示されています。 お土産屋にある「ヴァイキングの知恵」という本に何か深いもの感じたので購入しました。 1000年ぐらい前の言葉ですが現代にも何か通じるものがありそうで、お勧めです。
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ストックホルムと似て、オスロもわりと観光スポットは中心から近い所にあるようでなので移動は比較的楽です。 次に向かったのはフログネル公園(Frognerparken)。 グスタグ・ヴィーゲラン(Gustav Vigeland)の彫刻がたくさんあります。
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公園の次はオスロで最も古いお城、アーケシュフース城(Akerrshus Slott)。 僕はバスを使わず徒歩で行ってきました。 ちょっと歩くけど行けない距離じゃないです。 あと城は建物の中に入らなくても景色が良いのでそれなりに楽しめると思います。
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夜はカール・ヨハン通りをぶらぶら歩いてみました。 もう夜11時なのにうっすらと空が明るくて、通りのバーも開いていて時間の感覚が狂います。
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Skansen - スカンセン

スカンセンはスウェーデンの古い建物(民家や教会)を展示している屋外の博物館で、中には動物園や水族館もあります。 僕が着いた時はもう展示はクローズする直前で、中に入って見れたのは一番遅くまでやっている動物園と水族館、それからお土産屋だけになってしまいました。(´・ω・`)ショボーンDscn0708w1

明日はノルウェーのオスロへ電車で移動します。

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NATIONALMUSEUM - 国立美術館

3番目はストックホルム国立美術館。 でもやっぱり時間が押してしまって国立美術館でゆっくりしてるとスカンセンに行けなくなってしまいそうです。 でもここは入場料無料なので入ってみました。 スウェーデン最大の美術館だそうで、コレクションの数も多い。 2階は企画展などで、3階に絵画があります。 でも、急ぎ足で見たので何見たっけ?って感じになってしまいました。 やっぱり美術館には時間に余裕を持って行くべきですね。
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Millesgarden - ミレスゴーデン

2番目に訪れたのは、彫刻家カール・ミレスの邸宅と庭がそのまま美術館になっているミレスゴーデン。 美術に関しては全く素人だけど、結構楽しめます。 カール・ミレスの名前は知らなくても作品の幾つかはどこかで見たことがあるのではないでしょうか?
美術館へは地下鉄でRopsten行きのRopsten駅で降りて、そこからバスでも行けますが、駅から歩いても行ける距離でした。
↓ 電車はどこか懐かしい感じの車両
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ミレスゴーデン

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Drottningholms Slott - ドロットニングホルム宮殿

ストックホルム最終日。 今日は周ろうと思っているスポットが4ヶ所あります。 1つ目はこのドロットニングホルム宮殿。 2つ目はミレス・ガーデン、3番目は国立美術館。 最後がスカンセン。 宮殿とスカンセンはちょっと離れてるので、ちょっと急ぎ足で観光してきました。
このドロットニングホルム宮殿は、北欧のベルサイユと言われていて庭園や宮殿はベルサイユほど大きくはないけどとてもきれいです。 ここは観光のハイライトでもあるので外せないでしょう!
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Stockholm - ストックホルム

ストックホルムの主な見所はだいたい中心地にあるので地下鉄やバスでそれほど時間をかけずに行くことができるようです。 私がまず最初に行ったのは場所が分かりやすいということもあって、地下鉄のT-Centralen から歩いて 市庁舎 (Stadshuset) に向かいました。
まずは高いところに上ってどんな街なのか見てみないと。
↓ ノーベル賞受賞祝賀晩餐会が開かれる所ですsign03
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次に向かったのはガムラスタン(Gamla Stan)、ここも歩いて行けます。 ガムラスタンには 王宮 (Kungliga Slottet) があって王室グッズを売っている王室博物館などがあります。 観光スポットなのでお土産屋やレストランも周辺にたくさんあります。
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帰りは T-Centralen までショッピングエリアらしい Drottninggatan を通っていきました。 Dscn0633w

今日最後のスポットはストックホルムのテレビ塔 カクネス・タワー Kaknas Tower。 ストックホルムでは一番高い建物かも。 塔からはストックホルム周辺スポットの位置関係がよく分かります。 タワーの中にはレストランとカフェがあってちょっとマッタリできます。 1階はお土産屋になってます。
Dscn0634w1 カクネス塔へはバスじゃないと行けません。

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バルセロナ最終日

最終日はバスを活用して、ラクして市内観光です。 地図を見ながら歩いていて見落としそうなところもバスならガイドが教えてくれます。
↓ Casa Mila - カサ・ミラ
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↓ Palau de la Musica Catalana - カタルーニャ音楽堂 (ここは徒歩) Dscn0546w1

↓ スペイン広場 Dscn0581w2

明日はいよいよスウェーデンに出発です。

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Catedral - カテドラル

モンジュイックの丘から戻ってくるともう夕食時でした。
観光客向けの店かもしれないけど、ランブラス通りのレストランでパエリヤを頂きました~ヽ(´▽`)/
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満腹になったところで、今日は行き着けなかった大聖堂のことを思い出し、ホテルへ帰る途中に寄ってみました。

Dscn0495w1 残念ながら修復工事中でした・・・

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Parc de Montjuic - モンジュイックの丘

モンジュイックの丘の主な見所はモンジュイック オリンピック スタジアム (ESTADIO OLIMPICO LLUIS COMPANYS) とミロ美術館じゃないでしょうか? 競技場の隣には聖火台の広場があって見晴らしが良いです。 競技場の中にも入ることができてツアーもできるようです。
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競技場からちょっとだけ歩くけど、近くにミロ美術館 (Fundacio Joan Miro) もあります。 暑くて疲れたらちょっと寄っていくといいかも知れません。 作品はちょっとユニークです。 Dscn0484w

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Parc Guell - グエル公園

レセップス駅から結構歩きます。 公園とはちょっと離れたところに石の十字架がある高台があってそこからの眺めも悪くないです。 カメレオン?トカゲ?の噴水のところは人気スポットなので順番待たないとなかなか写真とれませんでした。 公園内にはグエル邸(グエル博物館)もあります。
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Sagrada Familia - サグラダ・ファミリア聖堂

スペイン、バルセロナと言えばまず思いつくのはサグラダ・ファミリア! ってことで朝ホテルから行ったけど入り口には長~い行列。 世界中から観光客が集まるんだから無理ないか・・・ 地下鉄の駅を出てすぐの所にあるのだけれども建物は大き過ぎて写真には収まりきれません。 120年以上工事が続けられていて、完成すると塔が合計18本になるらしい。 いま何本建ってるんだろう?
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列に並んで待ったり、中に入ってからものんびり見て周ったので結構時間がかかりました。 ほぼ1日かな? 帰りはランブラス通りをぶらぶら歩き、通りの終わりにあるコロンブスの塔と海を見てからボケリア市場(正式名:サン・ジュゼップ市場)でフルーツの詰め合わせを買って夕食の代わりにしました。 いっぱい入ってるのでフルーツだけでお腹いっぱいです。Dscn0430w

ランブラス通り沿いには普通のスーパーが一軒だけあって便利でした。

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Zurich から Barcelona へ

駅で友人がお土産をくれました。 チューリッヒで流行っているお菓子らしいです。 ありがとう o(*^▽^*)o
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バルセロナの空港からホテルの最寄り駅についたのはもう7時ぐらいだったのだが、今日はメーデーで駅周辺の道路はデモ行進で人がいっぱい! タクシーも捕まらず、
ホテルまで地図を見ながら30分歩きました。 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。Dscn0382w

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